「栄養と健康と、ときどき日記」
栄養と健康に関する覚書。体験談も少し。誰かのお役に立てるかな♪

[体の働き]病気に関すること

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  2. 4つのタイプ別うつ病対処法(03/25)
  3. あなたも、過敏性腸症候群かも?(10/20)
  4. うつ病の原因は低体温!?(09/24)

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2010/03/25 (Thu) 4つのタイプ別うつ病対処法

面白いサイトを見つけました。

それは、性格ドットコム

うつ病の人への対処で有名なのが、「頑張ってと言ってはいけない」というのがあります。

いまや国民病とも言われる「うつ病」ですから、患っている人も半端な数ではないはず。

それなのに対処法はひとつでいいのか?と言われれば、確かにその通り!としか言いようがありません。

このサイトでは、まず気質診断を行い、人を4つのタイプに分けます。

そして、そのタイプ(診断結果)により、自分に合ったうつ病の対処法を知ることができます。

私も試してみましたが、確かに納得のいくことばかり。

20代後半、仕事関係で精神的に危うかったとき、これを知っていればもっとラクに乗り越えられただろうな~。

たとえ現実は変わらなくても、その原因などを冷静に見つめることができれば、迷路に迷い込むこともなく、精神的にすごくラクになると思うからです。

この診断では、自分が精神的にマイナスの方向に導かれていくときのパターンが明らかになるため、自分自身のコントロールにも役立ちそうです。

ちょっと恥ずかしいけれど、私は雄牛タイプでした(*^^*)

みなさんは、どうかな?

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2009/10/20 (Tue) あなたも、過敏性腸症候群かも?

過敏性腸症候群(IBS)について気になり調べてみました。

きっかけは、ハナ★さんの記事

私が、免疫アップと腸の関係について書いたときにトラックバックしてくださって、男性の1割が過敏性腸症候群と知りました。(※ハナ★さんは大豆と同世代の、体にいいことが大好きな女性です。興味深い記事がたくさんありますので、ブログに遊びに行ってみてはいかが♪)

私の旦那さんも、いま思い起こせば過敏性腸症候群だったのかも?という時期(かなり長い期間)があり、気になって調べてみました。

「過敏性腸症候群(かびんせいちょうしょうこうぐん、Irritable Bowel Syndrome:通称IBS)は、主として大腸の運動および分泌機能の異常で起こる病気の総称。検査を行っても炎症や潰瘍など目に見える異常が認められないにもかかわらず、下痢や便秘、ガス過多による下腹部の張りなどの症状が起こる。以前は大腸の機能の異常によって引き起こされる病気ということで「過敏性大腸症候群」と呼ばれていたが、最近では大腸だけではなく小腸にも関係することなどから「過敏性腸症候群」と呼ばれる。(Wikipediaより引用)」

この病気は、精神的なストレス生活の乱れによって引き起こされることが多いそう。

おなかケアどっとこむという、過敏性腸症候群について詳しく書かれているサイトを見つけたので参考にして下さいね(^^)

私の旦那さんは、もともとお腹は強い方ではなく、慢性的に下痢気味?だったようです。

少しの食べすぎや飲みすぎ、ストレスを感じたときなど、すぐにお腹の調子が悪くなっていました。

そのときの私は、「デリケートだな~。」ぐらいにしか思っていなかったのですが、過敏性腸症候群だったんですね、きっと。

明らかに働きすぎだったのでストレスは常に抱えていたでしょうし、そこに更なる精神的緊張が加わると、あれれ?お腹の調子がおかしいぞ・・・ってことになっていたわけです。

いまは、余程の暴飲暴食でもない限りは下痢はしないようで、過敏性腸症候群からは脱却しましたが(どうやって抜け出したかは、また今度)、男性の1割とは・・・すごい数字です(^^;)

でも、自分が過敏性腸症候群だとは気が付いていない人が多いようですけどね。

過敏性腸症候群かどうか?のチェックテストを、当時の旦那さんを思い出しながらやってみたら、「可能性大!」という結果でした~(><)

やっぱり・・・。

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2009/09/24 (Thu) うつ病の原因は低体温!?

「うつ病の原因は低体温だ」と書かれた本を読みました。

日本では年間3万人を超える自殺者の原因のほとんどが、うつ病またはうつ状態にあるのだとか。

数字を見ると、身近な病気なのだな・・・と改めて感じます。

そして、自殺者が多い国はハンガリー・フィンランド・スウェーデン、日本では秋田・岩手・新潟・青森なんだそうです。

確かに、これらの地域は気温も低く日照時間も少ないですよね。

1年を通してうつ状態の人もいますが、最近は、春や夏の暖かい時期は元気に過ごせるが秋や冬になるとうつ状態になってしまう、季節性のうつ病の人が増えているそうです。

冬にうつ病の患者さんが急増するというのも頷けます。

また、1日の中でも状態に変化があり、体温の低い起床~午前中は不調だが体温が上昇してくる昼から午後にかけては調子がよくなるのだとか・・・。

人は、体が冷えると心まで冷えてマイナス思考に陥りやすくなります。

反対に体を温めると活動的になります。

私は寒いのが苦手なので(北海道出身だけどね)冬はどうしても出不精になります(^^;)

基本、運動不足なのに輪をかけて運動不足になります。

だけど、ふと春を感じたとき、なんだかウキウキした気分になって、「どこか行きたいな~」とか「何か始めたいな~」とか、自然と前向きな気持ちになっている。

そして、こういった気持ちの変化は北海道に住んでいるときの方が強かったですね。

北海道の冬は厳しいので、気分的にも「耐える」という言葉が似合う(^^;)(ウィンタースポーツが好きな方は無視してください)

その分、反動なのか?春になると心も体もゆる~くなるんですよね。

無色な感じの冬を越すと、桜の色が妙に鮮やかで・・・。

関東に住むようになってからは、それほど桜をキレイだと感じなくなったのは事実です。(関東の方ごめんなさい)

こういったことも、気温や体温の仕業なのかもしれませんね。

もちろん、「低体温」というのは原因のひとつでしかありません。

「脳内伝達物質の働きの低下」も、うつ病の原因ですから、実は栄養補給も大切だと思います。

たんぱく質は神経伝達物質の材料ですから(^^)

きっと、多方面からのサポートが必要なんですよね。

ちなみに、うつ病によいとされる栄養素は他に、ビタミンB6・C・E・カルシウムです。

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