「栄養と健康と、ときどき日記」
栄養と健康に関する覚書。体験談も少し。誰かのお役に立てるかな♪

[体の働き]整えたい、腸内環境

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  2. 体の中を掃除しよう(01/19)
  3. 腸内環境を整える栄養素(10/19)
  4. 便秘には種類がある(10/17)
  5. 便秘には理由がある(10/16)

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2010/01/19 (Tue) 体の中を掃除しよう

よく耳にするようになった「デトックス(解毒)」。

岩盤浴に行って、水をたくさん摂って汗をかいて、デトックス~。

確かに、芯から体が温まるので気持ちがいい!

私も好きです(^^)

肌もツルツル、ピカピカ、スベスベ~。

なんだか体の中の悪いものを全て出したような爽快感!

経験あります。

だけど、ちょっと待って下さいね。

汗として出される体内の毒素は、全体のたった3%!

じゃあ、何から出されるかというと、やっぱり一番は便なのです。

75%が便から、20%が尿から、3%が汗から、残り2%が毛髪や爪から排出されています。

だから、便秘では話にならない。

デトックスは、便を出してこそなのです。

過去記事、参考にして下さいね(^^)
便秘には理由がある便秘には種類がある腸内を整える栄養素

有害物質を取り除くために、肝臓や腎臓には解毒能力や排泄能力が備わっていますが、食生活の乱れや運動不足によって本来の力が低下してることもあります。

便秘・むくみ・肌荒れなどは、程度が軽いと対処せずに見過ごしてしまいがちですよね?

だけど、これも立派なサイン。

解毒や排泄がきちんとされていませんよ~、というサインです。

気づいてあげたいですね(^^)

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2009/10/19 (Mon) 腸内環境を整える栄養素

腸内環境を整えるには、どんな栄養素が必要か?簡単に説明します。

ビフィズス菌

ビフィズス菌などの善玉菌は、腐敗菌や悪玉菌の繁殖を抑えてくれますから、免疫もアップします。

ビフィズス菌の生育を助ける乳酸菌、栄養源となるオリゴ糖も併せて摂ることで腸内環境は更に改善されます。

食物繊維

腸内の掃除屋といわれるだけあり、水分を含んで便の量を増やし、腸壁を刺激することで蠕動運動を活発にします。

有害物質を吸着して排泄するため、腸内環境を整える以外にも生活習慣病予防にも効果を発揮します。

また、食物繊維には、水に溶けない不溶性食物繊維(れんこん・にんじん・さつまいも、など)と水に溶ける水溶性食物繊維(こんにゃく・のり・わかめ、など)があります。

前者は便の量を増やすのが特徴で、後者は悪玉菌の働きを低下させるのが特徴です。

たんぱく質・カロチン・レシチン

腸などの消化管は粘膜によって外敵の侵入を防ぎます。

丈夫な消化管を作るためには粘膜強化が必須!

たんぱく質・カロチン・レシチンなど、粘膜強化に役立つ栄養素もオススメです。

ビタミンC

ビタミンCは、腸の働きを活発にする乳酸菌の大切な栄養です。

間接的ではありますが、ビタミンCにより乳酸菌を働かせ、便秘解消につなげることができます。

マグネシウム

蠕動運動を活発にするために腹筋は大切です。

ですから、筋肉の収縮を正常にするマグネシウムは便秘解消に一役かってくれます。

また、大腸での水分調節にも関わっているため、マグネシウムは便が硬くなるのを防ぎます。

ビタミンB群

ビタミンBは代謝に関係するビタミンです。

善玉菌がビタミンBを合成してくれますが、腸内環境が悪いと、その働きが鈍くなるため、ビタミンBの補給も大切です。


とにかく、いかにして出すか!!

便の腸内滞在時間は短いほど腸は元気だということ。

体にいいものを食べても、決してためこんではいけないのです~。

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2009/10/17 (Sat) 便秘には種類がある

自分の便秘のタイプを知って、いや~な便秘の解消に役立てましょう(^^)

便秘は万病のもとですよ~!

1.機能性の便秘

腸の機能が弱まったために起こる便秘で、食生活・運動不足・ストレスなどが原因となります。

機能性の便秘は3つに分かれます。

1-1.弛緩性の便秘

日本人にもっとも多いタイプ。

蠕動運動が弱いために起こる便秘です。

10~20代はダイエットなどによる排出刺激の減少が原因で、30~40代は運動不足や出産による腹筋のゆるみが原因で、50代以降は腹筋のゆるみに加え、肛門括約筋の弱まりが原因で起きることが多いようです。

1-2.けいれん性の便秘

弛緩性の便秘とは反対のタイプ。

ストレスを代表とする自律神経の乱れが原因で、大腸の収縮が強くなり過ぎて起こります。

つまり、蠕動運動が激しくなりすぎて大腸が痙攣を起こし、腸の一部がくびれてしまい、便がその部分を通りにくくなることで起こります。

別名、過敏性腸症候群とも言われます。

ころころの便が出たり、便秘と下痢を繰り返すのが、けいれん性の便秘の特徴です。

1-3.直腸性の便秘

便意そのものを感じなくなるタイプ。

便が腸まで降りてくると、神経が刺激されて便意を感じますが、便秘薬などを常用したり、トイレを我慢しているうちに神経反射が鈍り、便意を感じるこおができなくなってしうことが原因で便秘になってしまいます。

2.器質性の便秘

大腸に病気があるタイプ。

例えば、ポリープやがんなどの腫瘍によって大腸が狭くなり、便が通りにくくなってしまうために起こります。

また、子宮筋腫の場合も同様で、子宮の周辺の臓器を圧迫することで便秘になることもあります。

便が細い場合や血液が混ざっている場合は要注意!

以上、便秘の種類でした。

次回は、腸内環境を整える栄養素について書きま~す。

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2009/10/16 (Fri) 便秘には理由がある

便秘になるには、人それぞれ理由があります。

食生活の乱れ、不規則な生活、運動不足は一般的ですが、ストレス、冷え、薬の長期間使用や加齢も便秘の原因になります。

さまざまな原因が便秘を引き起こし、便秘が腸内環境の悪化につながる。

そして、腸内環境の悪化が更なる便秘を引き起こす、というように悪循環に陥っている人も多いと思います。

「腸内環境を整える」ということが便秘はもちろん、下痢の解消にもつながるのです。

便秘や下痢の原因は、「善玉菌と悪玉菌のバランスの乱れ」と「大腸の蠕動運動の弱まり」に大別されます。(病気の場合は除きます)

善玉菌と悪玉菌のバランスの乱れ

腸には、約100種類100兆個の腸内細菌が住み、食べた物の消化や分解の手助けをしています。

腸内細菌は大きく分けると2つ。

ビフィズス菌を代表とする善玉菌と、ウェルシュ菌を代表とする悪玉菌です。

通常は、善玉菌が悪玉菌の発生を抑制することで腸内細菌のバランスを保ってくれますが、偏った食事・強いストレス・冷え・抗生物質の長期間使用(抗生物質は悪い菌だけでなく善い菌も殺します)などによってバランスが崩れて悪玉菌が増えます。

その結果として、便秘や下痢になりやすくなるのです。

また、善玉菌が豊富であれば免疫機能が正常に働きますが、悪玉菌が増えると免疫機能も低下します。

つまり、病気に罹りやすくなるというわけです。(免疫アップと腸の関係も参考にしてください)

大腸の蠕動運動の弱まり

大腸の蠕動運動とは、便が押し出されるときの腸の収縮運動のこと。

腸壁の筋肉が波打つように動き、少しずつ便を押し出す働きです。

しかし、悪玉菌が増えたり腹筋が弱くなることで、蠕動運動の動きは衰えてしまいます。

また、便秘薬を常用すると自分で排泄する必要がなくなるため、やはり、蠕動運動の動きは衰えてしまいます。

私は便秘知らずなので、どちらにも当てはまりませんが、全体的に見ると、どちらのタイプが多いのかな?

次回は、便秘の種類について書きますね。

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大豆

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