「栄養と健康と、ときどき日記」
栄養と健康に関する覚書。体験談も少し。誰かのお役に立てるかな♪

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  2. 「食べる」ということ(03/27)
  3. 生き方を変える(01/22)
  4. インフルエンザワクチン、する?しない?(01/20)

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2010/03/27 (Sat) 「食べる」ということ

図書館で借りてきた、辰巳芳子さんの食の位置づけという本を拾い読みしてます。

広い読みなんかではなく、一人の時間にゆっくりじっくり、一行一行意味を考えながら読みたいような本です。

その中でも一番心に留まったのが、「食べること、生きていることの本当の意味」という章。

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いまから100年くらい前にミミズも葉っぱも人間も犬も、基本的には同じものからできているということが分かり、その時点では、それを形作っているものは固有のもので、それが死んでしまえば失われると思われていた。

しかし、60年くらい前に、死んだら失われるのではなく、生物を形作るツブツブ(分子)は「食べる」という行為を通じて、また別の生物の一部になって地球上をを循環しているということが分かった。

地球上にある命を作っている分子の量というのは、何億年も前から大まかに一定していて、ある時はミミズの一部になり、ある時は人間の一部になり、ある時は葉っぱの一部になり、地球上をグルグル回っている。

発見者:ルフドルフ・シェーンハイマー
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というような内容が書かれていました。

それまでは、「食物はエネルギー源となる」というのが常識だったそうです。

例えば、人間のエネルギー源となって消費されるだけ、とういことです。

人間の体は、外界とは隔てられたものとして実体があるように感じているけれども、実際には分子のかたまりで、それは常に入れ換わっているということです。

そして、何もしなければ出て行くたんぱく質との収支が合わなくなり、これが、たんぱく質を食べ続ける理由であると。

これを読んで、たんぱく質についてブログで文章にしていたことが、本当の意味で消化された感じがしました。

知識として頭の中にあっても、辰巳芳子さんの文章を読むことで消化されたように思います。

食に深く関わる人の文章だから、心に留まったのだと感じました。

「食べる」というのは、本当に大切なことで、生きることそのもの。

もっと、食べ物や生産者の方に感謝しながら食べたいものだな~、と感じました。

すぐに忘れてしまうかもしれないけれど、ときどき思い出したい気持ちです(^^)

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2010/01/22 (Fri) 生き方を変える

安保徹先生の本に、こんなことが書いてありました。

「病気と生き方は実に関わり合いがあります。よく女性38歳、男性42歳が厄年と言いますが、これは日本人の知恵です。40歳前後になったら生き方を変えなさいということです。そのまま若い頃のように突っ走っていると、とんでもない目に遭うということです。」

実際、高血圧や糖尿病などがいつ起こったのか調べてみると、多くの人は40代からなんだそうです。

60歳前後で病気を持っている人に、いつから薬を飲んでいるのかを聞いてみると、10~15年前、と答える人が多いのだとか。

40歳前後で生き方を変えられず、20代のときと同じようなつもりで過ごしてきた、つまり、生き方の切り替えをできなかった(しなかった)人だというのです。

う~ん、納得。

とすると、38歳の私が限定付きとはいえマクロビ食に変えたのは、とってもいいことなんじゃない?

旦那さんも同じ歳だし・・・。

だけど、この年齢もこれまでの生き方によって変わってきそうですよね。

変えるべき時が30歳前後、という人がいても全然おかしくない。

私の1回目のギアチェンジが30歳前後であったのと同じように、今はそういう人も増えているのかもしれないですね~。

私のマクロビ食なんて大したことではないけれど、長い目で見れば、大きな意味のある変化なんじゃないかな~と思います。

ていうか、そう、思いたい(^^)

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2010/01/20 (Wed) インフルエンザワクチン、する?しない?

もうそろそろ、新型インフルエンザも下火になってきたかな?と思っていたのですが、まだ、娘の通う幼稚園では流行っているようで、お隣のクラスは2度目のクラス閉鎖中。

前回のクラス閉鎖のときに、感染しなかった子が多かったせいでしょうかね~。

その子たちは、新型インフルエンザワクチンを打たなかったのかな?

それとも、ワクチンが足りなくて打ちたくても打てなかったのかな?

そんなことを考えていたら、「前橋レポート」のことを思い出しました。

私がインフルエンザワクチンについて疑問を持つきっかけになった本に載っていた、通称「前橋レポート」。

ご存知の方はいらっしゃるかな?

これは、1994年にインフルエンザの集団接種が廃止されるきっかけになったレポートです。

内容をごくごく簡単にまとめると、
(※ かなり簡単にまとめているので内容に誤解があるといけません~。その辺は考慮して読んで下さいませ。)

インフルエンザワクチンの集団接種をしている地域としていない地域を比べてみても、インフルエンザの流行の大きさに差がないことがはっきり証明されているということ。

インフルエンザウィルスは、人に感染しながら絶えず形を変えているため、効果のあるワクチンを作るのは難しく、そもそも、それ自体に無理があること。

患者から実際にインフルエンザウィルスを採取してみると、シーズン用のワクチン(その年の流行を予測して毎年ワクチンを作っています)を作る元となったウィルスと、流行しているウィルスがかけ離れている場合が多いこと。


などが書かれています。

サイドバーにもリンクがありますが、カンガエルーネット前橋レポートに詳しいことが書いてあります。

興味のある方は、どうぞ。

インフルエンザウィルスに自然感染すると体は抗体を作り、この抗体が同じ型のインフルエンザウィルスにかからないよう防御します。

抗体が作られる場所というのは、喉や鼻の粘膜と血液中。

インフルエンザに自然感染した場合には免疫機能が働いて、喉や鼻の粘膜にインフルエンザウィルスがついても、そこで追い払ってくれます。

しかし、インフルエンザワクチンを打って抗体を作ろうとしても、抗体ができるのは血液中だけ。

喉や鼻には抗体は作られません。

インフルエンザワクチンでは、ウィルスは喉も鼻も通過してしまうのですね。

自然感染した方が、確実に強い免疫力がつくのだそうです。

まあ、かからないのが一番ですが・・・。

前橋レポートがきっかけとなり、1994年に予防接種法が改正され、3~15歳への義務接種が任意接種になりました。

だけど、そんな話はどこへ行ったのか、今は、インフルエンザは恐いのでワクチンで予防するのが当たり前の雰囲気ですよね。

そこには、商業的な戦略が隠れているとかなんとか、そんなことも言われているようです。

実際に、こんなにインフルエンザワクチンを消費している国は他にないそうですよ。

そんなことを知ってから、毎年、インフルエンザの予防接種の時期になると、打つべきか打たざるべきか迷ってしまうというわけです。

それほど効果が期待できないのに、例え少量でも、毎年毎年ウィルスを体に入れることに疑問を持ってしまう。

また、みんなが怖がるインフルエンザ脳症は、インフルエンザウィルスが原因ではなく、解熱剤やタミフルといった薬の関与が疑われているケースが多いんですよ。

だから、我が家では解熱剤は基本的には使いませんけど、娘が新型インフルエンザにかかったときはタミフルを飲ませちゃいました。

突然のことだったので飲ませてしまったけれど、内心ドキドキしてました。

ワクチンや薬の有効性や危険性。

良いことも悪いことも、きちんと調査して公開してくれたら、迷わなくて済むのにな~。

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