「栄養と健康と、ときどき日記」
栄養と健康に関する覚書。体験談も少し。誰かのお役に立てるかな♪

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  2. かぶ収穫(12/08)
  3. BaseCafeの新刊発売記念イベント(11/10)
  4. 水菜収穫(11/09)
  5. レッジョ教育(10/07)
  6. 農業体験(09/29)

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2010/12/08 (Wed) かぶ収穫

前回の水菜に続き、かぶを収穫しました。

指定の時間に到着すると、既にみなさん勢ぞろい。

少し説明を受けて、収穫開始です。

画像 053

意外や意外。

水菜よりも簡単に抜けるんです。

作業がはかどります。

画像 052

だけど、収穫範囲は結構広い。

上の写真のポールからポールの間が1組あたりの収穫範囲。

大きなスーパーのビニール袋に詰め込んで、3袋ありました。

当然、食べきれないので近所に配りました。

我が家の分をきれいに洗ってみると、こんなにありました~。

画像 054

この時すでに1個、生でつまみ食い済み。

そして、2個はぬか漬け美人の中だから、すごい量でしょう?

「サラダかぶ」だと言われたので、まずは生で試食したのですが、甘くて柔らかくて美味しい!!

あまりの美味しさに、きっと食べきれるぞ!と思いました。

それからというもの、毎日、煮たり焼いたり漬物にしたり、ポタージュも作りました。

あ、旦那さん作、豪華かぶパスタが絶品でした。

こんなにも、かぶを好きなだけ食べたのは生まれて初めてかもしれない。

本当に美味しいかぶでした(^^)

ご近所にも評判がよかったですよ。

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2010/11/10 (Wed) BaseCafeの新刊発売記念イベント

水菜を収穫した翌日は、旦那さんに子供を預けて友達と自転車で吉祥寺へ。

目的は、有名なマクロビカフェのBaseCafeの新刊発売記念イベントです。

BaseCafeのメニュー開発と料理を担当している深澤暁子さんのレシピ本、マクロビオティックベースカフェの野菜のこんだての発売を記念して、本の中から秘伝のソース13種と、そのソースを使ったお料理約10品が食べられるというお食事会のようなイベント。

以前からBaseCafeは知っていたし、下の階の雑貨屋さんまでは行ったことがあるのだけど、BaseCafeに入るのは実は今回が初めてなんです。

すごく楽しみにしていました♪

そうなんです、この日のためにどうしても胃の不調をどうにかしないといけなかったのです~。

はりきり過ぎ、私達一番乗りでした。

ちょっとだけお店の様子。

画像 096

ビュッフェスタイルなので、大皿から自分で好きなだけ食べられます。

画像 096

上の写真は、さつまいもご飯の焼きおにぎり・蒸し野菜・黒米入りご飯・和風ピクルス・きのこのマリネ。

下の写真は、白花豆のクリームシチュー・焼き飯・五目白和え。

画像 097

他にも、ひよこ豆のコロッケ・ひえのコロッケ・玉ねぎピザ・かぼちゃのニョッキ・たかきびと里芋のクリームグラタンも食べました。

レシピにも載っている色々な種類のソースが棚に並んでいるので、とりあえず全種類を取って料理との組み合わせを試しまくり~。

画像 098

ぜいぜい2時間くらいでお店を出る予定だったのですが、あまりの居心地の良さと、本を買ったので友達に便乗してサインと写真をお願いしたら快く引き受けて下さったので、手が空くのを待っていたり。

結局は最初から最後まで居たような気がします(^^;)

だけど、そのおかげでデザートもいただくことができたし、メッセージ付きのサインまでいただきました。

画像 099

途中で帰った人は食べられなかったはず。

それにしても、深澤さんは、可愛くてナチュラルで素敵な方でした。

とても丁寧なメッセージありがとうございました。

あ~、どう考えても、普段の自分の食欲からは考えられない量を食べた気がします(^^;)

また、粗食に戻します。

でも、美味しかった~(^^)

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2010/11/09 (Tue) 水菜収穫

9月に行った農業体験

水菜とカブの種を蒔いてきましたが、土曜日は水菜の収穫の日でした。

休日だけど早起きをして自転車で収穫へ。

立派な水菜が一面に~!

画像 094

1組あたり、なんと!80束を収穫。

スーパーのビニール袋に、たっぷり3つ収穫しました。

画像 095

もちろん、我が家だけで消費できるわけもなく、ご近所におすそ分け。

それでも、たっぷり1袋分は残りました。

その日の夜は、水菜たっぷりの味噌煮込みうどん!

それから水菜を毎日食べていますが、まだあります~(^^;)

今週中にはなんとか食べきりたいです。

次回はカブの収穫。

カブの方が色々と使い道があるので楽しみです(^^)

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2010/10/07 (Thu) レッジョ教育

先週末、レッジョ教育を取り入れたワークショップに行ってきました。

レッジョ教育というのは、イタリアのレッジョエミリア市が発祥の子供の個性や創造性を重視した教育方法。

世界中で注目を浴びているそうです。

レッジョエミリア市では、子供が持つ可能性を引き出すことができる空間とは何かを、行政や教育者だけでなく、保護者も含めた皆で考えているのだそうです。

特徴は、計算や読み書きよりも、美術を通して「いかに子供の独創性を伸ばすか?」という感じなのかな。

調べてみたら、日本でもレッジョ教育を取り入れている幼稚園がありますね。

人口わずか14万人程度の地方都市のレッジョ教育が世界的な評価を受けるようになったのは、1991年ニューズウィーク誌に「最も革新的な幼児教育」として紹介され、「子どもたちの100の言葉」と題した作品展が、東京をはじめ世界各地で催されるようになってからです。

この作品が掲載された本も出版されています。

ワークショップでどんなことをしたのかというと・・・。

画像 060

講師が絵本をめくっていきます。

文章は書いてありますが、声に出して読むことはしていませんでした。

そして、途中で「いま、この子はどんな気持ちかな?○の中にこのときの気持ちを表現してみよう。」と問いかけました。

最初は男の子が「はい!」と前に出て行ったので、「積極的だな~。」と感心していると、次の講師の問いかけに、今度は娘が「はい!!」と更に大きな声。

そう、上の写真は発表中の娘であります。

部屋には4つのテーブルが置いてあり、テーブルごとに少しずつやっていることが違います。

だけど、共通しているのは廃材(ペットボトルのフタ・リボン・木の実・コルク・木の切れ端・電化製品を分解したもの・傘の先っぽ・雑誌の切り抜き、などなど・・・。)を利用して、自分が表現したいものを作り上げていきます。

思い思いに並べたり積み上げたり・・・。

作っては壊し、作っては壊し。

私が、このアイディアいただき!と思ったのは、コラージュをするとき以外はノリやテープを使わないこと。

作品は飾っておくのではなく、写真に収めるのです。

娘は工作が大好き。

空き箱などを捨てずに集めて、毎日なにかしら作っていますが、そのときに使うテープの量は尋常じゃありません。

作品は日々増えていきますから、もちろん、燃えるゴミの日の前日には仕分け作業。

ゴミの量も尋常じゃないのです。

だけど、この方法ならゴミも出ないし場所も取らないし、いいことずくめ。

我が家でも採用しようと思います。

ワークショップの様子は、こんな感じ。

画像 060

自分がやりたいことをやっているテーブルを見つけて移動するのもありです。

出来上がったら、作品についてインタビューに答える形式で発表していきます。

画像 060

娘の作品、ケーキの数々。

画像 060

他の子の作品には、恐竜とか、

画像 060

「きのこの散歩道」と作品にタイトルをつけている子までいて、

画像 060

力作ぞろいでした。

隔月で開催されるそうなので、是非、次回も参加したいな♪

レッジョ教育について詳しくはこちら

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2010/09/29 (Wed) 農業体験

日曜日に家族で農業体験に行きました。

市が主催する、限定20組の農業体験。

場所は、家から自転車で10~15分程度の近場です。

農業体験は、本橋さんという農家さんの畑を借りて行われました。

だから、農業指導は本橋さんが担当。

他にも農協のナントカさんや、農業ボランティアの方なんかもいらしていました。

カブと水菜の種を植えたのですが、心配だったのが農薬。

だけど、お話の中で、かなりの減農薬野菜ということで安心しました。

早速、作業に移ります。

が、農業体験と言っても、私達がやることは写真の○の中に第1関節まで指を突っ込んで2つ穴をあけ、種を1つずつ落として土をかけるだけ。

画像 067

パパと娘。

画像 067

ママと娘。

娘は2人と作業をできて満足していましたが、もっと本格的な農作業をすると思っていた私達(私と旦那さん)は、正直、拍子抜けした感じ(^^;)

だけど、お天気も良かったし、何より土に触れるのは気持ちがよかった。

画像 067

あ、上の写真は、本橋さんが機械で穴あきのシートを張っているところ。

これから寒くなるので土の温度を高くする白いシートを使うそう。

反対に低くするときは黒いシートを使うそうです。

次回は11月の収穫体験へと続きます。

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大豆

Author:大豆
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