「栄養と健康と、ときどき日記」
栄養と健康に関する覚書。体験談も少し。誰かのお役に立てるかな♪

[その他]栄養と健康の豆知識

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  2. 乗り物酔い(12/07)
  3. 胃の不調について(11/05)
  4. 牛乳の弊害(08/13)
  5. 電子レンジは危険?(07/08)
  6. フケの原因(06/25)

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2010/12/07 (Tue) 乗り物酔い

ブログ放置状態でしたが、時間的にも気持ち的にも余裕が出てきたので一応再開(^^)

ところで、みなさんは乗り物酔いするタイプですか?しないタイプですか?

私は、乗り物酔いするタイプです。

特に子供の頃は最悪で、バスに10分揺られるだけでも気分が悪くなっていました。

高校生になって、長い時間、毎日バスに揺られるうちに、乗り物酔いはかなり克服しました。

乗り物酔いは、「慣れ」というのも関係しているみたいです。

だけど、体調の良し悪しによっては、いまでも乗り物酔いしやすいです。

車に乗ると、体調が良いか悪いかすぐに分かってしまいます。

もうひとつの原因として、目ら入ってくる情報と内耳の平衡感覚との間にズレが生じ(俗に言う、三半規管が弱いというやつ?)そのズレの大きさによっては脳内で混乱が起こり、吐き気などの症状になって現れるという説もあるようです。

私は両方あてはまるのですが、その2つの理由で片付けてしまうことには納得いかないな~、他にも理由があるんじゃないかな~と、漠然と思っていました。

その答えらしきものが、からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て新訂版にありました。

体調が陰性になっているときは胃腸の働きが悪く、胃も食道もゆるんで肥大しているため、食べたものが逆流して吐きやすくなるそうです。

肝臓や腎臓が弱い人も乗り物酔いしやすい傾向があります。

また、乗る前に油っこいものや水分、みかんなどの柑橘類はとらない方がよいと言いますよね?

これは、これらのものが体内の塩気を抜いてしまうため、臓器がゆるんでしまうからだそうです。

納得!

だから、乗り物酔いには梅干しが有効なんですね。

他には、ごま塩やごま塩番茶も良いそうです。

やはり、私は陰性よりの体質なんだな~と実感。

昔から、何かあるとすぐ胃にくるんですよね。

体調不良と言えば、胃なんです。

食べたものがすぐに反映される場所である「胃」が弱いので、さらに食に気を使わねば(^^;)

先日、私の誕生日ということで、かなり辛いグリーンカレーをタイ料理屋さんで食べて、ケーキも2個食べました。

そのすぐ前には、母が来ていたのでイタリアンをお腹いっぱい食べてワインを飲みました。

さらにすぐ前には、祖母の葬儀のために親戚が集まったため、動物性食品のオンパレード!

久しぶりに牛肉に挑戦しましたが、撃沈しました。

こんな感じで続いてしまったため、昨日から胃の調子を崩しています。

ただいま、お手当中です。

12月はクリスマスや忘年会もあるし、整えておかないとひどい目に遭いそうですからね。

脱線しましたが、乗り物酔いに限らず、普段から体調を中庸に整えておくことが大切ですね(^^)

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2010/11/05 (Fri) 胃の不調について

今回、胃もたれと胃痛があったので、胃の調子が悪いときの対応について少し書いてみます。

まず、胃もたれは食べ過ぎの証拠です。

胃は、食べたものが最初に消化されるところですから、何を食べたか?どれだけ食べたか?思い起こしてみれば原因は分かります。

今回の私の胃もたれは、完全に食べ過ぎ(^^;)

食事も食べ過ぎが続きましたが、3時のおやつも娘と一緒になって食べていました。

胃痛は、胃の粘膜がただれて炎症を起こしているから。

猛省でございます。

胃では、消化液(食べたものを消化する)と保護液(胃を保護する)が分泌されており、このバランスが崩れると不調につながります。

胃の働きには、自律神経が大きく関わっています。

交感神経が強く刺激されて、分泌や排出を促す副交感神経が刺激されないと分泌液が少なくなり、胃の働きが鈍るため、胃もたれや胃痛の原因となります。

私の場合は、単に食べる量が多かったのもありますが、甘いもの(陰性)の食べ過ぎで交感神経が刺激され、保護液が少なくなったための胃の不調だと思われます。

反対に、動物性のものや塩分の強いもの(陽性)を食べると副交感神経が刺激されて消化液が分泌されます。

これが行き過ぎると胃酸過多になります。

植物性たんぱく質は1時間程度で消化できるのですが、動物性たんぱく質は3~5時間程度かかるため、胃酸を多く分泌したり胃酸を分泌する時間が長くなることも胃酸過多の原因です。

「陰性の摂り過ぎ→交感神経刺激」「陽性の摂り過ぎ→副交感神経」というマクロビオティック的な考えの理由は、私が今までに読んだ本の中にはなかったのですが、あくまで私の考えでは、陰性の食べ物は体を冷やすため交感神経が刺激され、陽性の食べ物は体を温めるため副交感神経が刺激されるからかな?と思っています。

胃の不調を解消するには、胃に負担をかけないのが大切。

こう書くと、思わず「おかゆ」を選びたくなるのですが、あまり噛まなくても飲みこめるため、消化に必要な唾液が出にくくなります。

だから、普通に炊いた玄米を普段よりも回数を多く(50~100回)噛むようにした方が良いのだそうです。

唾液による消化は、胃に移ってからも20~30分間程度は続くようなので、咀嚼が不十分だと胃腸の仕事を増やして、結果、負担をかけることになります。

昨日、あえて玄米を食べていると書いたのは、こういう理由からです。

ちなみに、梅醤番茶は胃腸強化の意味で飲んでいます。

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2010/08/13 (Fri) 牛乳の弊害

牛乳は体に悪いという話、ずいぶん耳にするようになりましたけど、聞いたことありますか?

私はこれを知ったとき愕然としました。

なぜなら私は子供の頃、それこそ水でも飲むかのように牛乳をゴクゴクと毎日、いや!時には毎食ぐらいの頻度で牛乳を飲んでいたからです。

私が子供のころは牛乳は嗜好品ではなく、「飲まなければいけないもの」という位置づけだったと思います。

だから、牛乳を飲んでお腹がゴロゴロする人は、「お腹が弱いのね~」と、まるでだらしがない人のように言われていたような気がします(^^;)

私の場合は、強制ではなく好きで飲んでいたんですけどね。

今は、あまり飲むこともないですが、過去に摂った牛乳を含む乳製品の量を考えるとゾッとしてしまいます。

では、一体何がいけないのか?

本を参考にまとめてみました。

・牛乳は人間の飲み物ではなく子牛の飲み物である。

・牛乳に含まれるたんぱく質であるカゼインは粘着物質で、花粉症などのアレルギーを引き起こす。

・「乳糖不耐症」と言い、日本人には牛乳に含まれる乳糖を分解する酵素が少ない。
 
・牛乳に含まれるカルシウムは上手く吸収できずに、結果的にリンがカルシウムを体から追い出してしまい、飲めば飲むほどカルシウム不足(骨粗しょう症)になる。

・もともと日本人は牛乳を飲まなったが、戦後アメリカによって持ち込まれたものであり、牛乳が完全食品であるというのも、商業的な戦略にすぎない。

他にも、高温殺菌によりたんぱく質が変質しているとか、市販の牛乳を子牛に飲ませると数日で死んでしまうなどという情報も目にしたことがあります。

牛乳を飲む習慣が無かった頃は、骨粗しょう症というもの自体がなかったそうですし、アトピーが急増した時期と学校給食の開始時期も偶然なのか?必然なのか?一致しているのだとか。

私が読んだのは牛乳には危険がいっぱい?ですが、なぜ「牛乳」は体に悪いのか乳がんと牛乳黒い牛乳なども参考になると思います。

もちろん、牛乳推進派から否定的見解も出されているようですし、私には、どちらが正しいのかを判断できるはずもなく(^^;)

だけど、牛のお乳を人間が飲むというのは、言われてみれば確かに違和感ありますよね~。

常識と思われているところを疑ってみるのは大事なことだな。

だけど、これから小学校に入学すると、当たり前のように給食についてくる牛乳。

そして、残すと怒られる。

なんで牛乳なんでしょう?

お茶じゃいけないの?

パンに牛乳はまだ理解できるけれど、ご飯のときも麺のときも牛乳がついてきますからね。

家での食事なら考えられない組み合わせなのにな~。

来春には小学生になる娘。

毎日、最低200ml飲むことになるのか~。

輸入飼料を食べさせられ、抗生物質を飲まされ、病気を防ぐために薬漬けになった牛から絞られた牛乳だったらどうしよう。

すごく質の良い、牛の餌にまでこだわった牛乳であればまだ良いけれど、そんなことあるはずもない。

たとえそうであっても、今の私には嗜好品である牛乳。

どうにかしたいな(^^;)

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2010/07/08 (Thu) 電子レンジは危険?

今の時代、電子レンジが無い家庭なんてあるのでしょうか?

それぐらい普及していますよね。

多分、90%以上の普及率だと思います。

我が家でも、もちろん使っています。

調理に使うことは無いけれど、温め直しには使います。

これだけ普及していて、当たり前のように使っている電子レンジが危険だと知れば、ショックな人は沢山いるでしょうね~。

電子レンジは、マイクロ波という電磁波を出して食品を温めています。

食品の水分子にマイクロ波を当て、振動させることで熱を発生させて、温めているのです。

水分子を利用しますから、例えばガラスのコップだけを電子レンジで温めることは理論的にはできないのだそうです。(空気中の水分が表面についていたりするので、あくまで理論的にはですが、試してみようかな?)

そして、電子レンジ1秒間の振動数は、なんと!200万回以上に達します。

この強烈な振動は、食品の細胞はもちろん、それを食べる人にも影響を及ぼす可能性があります。

また、栄養価にも違いが!

蒸したり茹でたりすることでも、ある程度の栄養素は奪われますが、電子レンジはその比ではなく、90%程度の栄養価が落ちてしまうというのです。

ここまで行くと、もう、食べ物としての価値があるのか!?という感じですよね。

また、活性酸素も大量に作られてしまいます。

我が家では、主に残りご飯の温め直しに使っていますが、これさえも少し躊躇する気持ちがあります。

だから、冷やご飯は雑炊やお粥、チャーハンなどで消費することが多いのですが、お弁当のご飯は前日の夜にまとめて炊いたものを入れることが多いので、少し温め直してから入れています。

だけど、今、ふと思ったのですが、夏は前日にお弁当箱にご飯だけを詰めて冷蔵庫で保存、温め直さずにそのまま持たせたらお昼にはちょうど良くなっているかもしれませんね。

それに、有機野菜や有機米などと食材に気を使っていたとしても、電子レンジ一発で台無しになってしまうのは悲しい。

ロシアでは健康面を考慮し、電子レンジが1976年から1990年頃まで一時禁止となっていたようです。

政府が研究した実験結果の中の「人への影響」として、生命エネルギーの低下・大脳や中枢神経の回路の破綻・神経系とリンパ系のバランス能力の低下・ホルモン生成の阻害・脳波の妨害、それによる心理的な抑圧・集中力の欠如・不眠などがあるのだそうです。

これを見ると怖いな~と思いますが、ここまで一般家庭に入り込んでいるものを今さら止められないでしょうね。

危険性をメディアが大々的に取り上げ無い限りは・・・。

まあ、1回や2回電子レンジを使ったからといって、体がどうにかなるわけではないけれど、だからこそ怖いものなのかもしれません。

しかも、この普及率。

みんなが使っているから大丈夫的な、とっても日本人的な感覚で、ぬるま湯に浸かっていたら知らない間に温度が上がっていて、気づいたときには大変なことになっていた!ということにならないように願いたいです。

さずがに電子レンジを捨てる勇気はありませんが、使用頻度に関しては、もう少しだけ見直してみようかなと思います。

とは言っても、ご飯の温め直しの回数を減らすぐらいですが・・・。

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2010/06/25 (Fri) フケの原因

昨日の朝、娘の髪を結ぼうとしてビックリ!!

フ、フケが沢山!

生まれてから特にひどい肌トラブルはないので、こんなの初めて(><)

ブラシで地肌をガリガリして、フケを全部落としてしまいたい衝動にかられましたが(私、カサブタとか取りたくなるタイプ)、家を出るまでに時間がなかったので、とにかくフケが目立たないように後ろでひとつにまとめて娘をバス停まで連れてきました。

どうしてだろう?

一瞬、排出?とも思ったのですが、最近、シャンプーもリンスも全部自分でやりたがるので、本人のやりたいようにさせていたんですね。

だから、洗い残しがあって、急にフケが大量発生したのかな?と思い、昨日は私がしっかり洗い流すことにしました。

しつこく流したので安心していたのですが、今朝、娘の頭を確認してビックリ!

少しも、ほんの少しも改善されていない!

やっぱり、排出の2文字が頭をよぎる・・・。

そこで、フケの原因について少し調査。

不規則な食事・強いストレス・寝不足などの、生活習慣や環境の悪化が頭皮の新陳代謝や角質が入れ替わる周期に影響をもたらします。

一番多いのが脂性型だそうです。

頭・眉間・鼻の両側・耳などの皮膚が赤くなり、頭からは脂っぽいフケが出ます。

軽い場合は、赤くならずにフケだけが出ることもあります。

不要な角質・皮脂・埃が混ざり合った脂性の人に多く、比較的ネットリとした大きいフケが出るのが脂性型です。

マメに洗髪した方が、改善が見込めます。

もうひとつは乾燥型で、冬などの乾燥する時期に、乾燥が刺激となってフケ量が増加するものです。

洗い過ぎは逆効果です。

他には、カビの一種である癜風菌(でんぷうきん)によるもの。

どんな人にも存在する常在菌の一種で、皮脂線から分泌される頭皮の皮脂を栄養として増えていきます。

癜風菌が増えると頭皮の新陳代謝が活発になり、頭皮が剥がれ落ちるサイクルが早められ、湿性のフケが増えます。

すると、それを栄養分にして、更に癜風菌が増殖します。

また、ビタミンB不足や、脂肪の多い食品の摂り過ぎ、シャンプーが合わない場合や、洗髪の時にすすぎ方が少なくてもフケは出ます。

マクロビオティックの解釈では、フケは単にタンパク質や動物性脂肪の過剰物が頭皮から排出されているに過ぎないらしく、動物性食品の摂り過ぎや過食によって生じるようです。

こうやってフケの原因を調べてみると、乾燥性ではありますが、この暑く湿っぽい時期に乾燥が原因とは考えにくく、食事にはもちろん配慮しています。

では、汗や湿気によるものかと考えると、毎日シャワーもシャンプーもしているし・・・。

それとも、色々な原因が混ざりあってるのかな?

結局、排出と考えるなら、何もしないで様子見というところでしょうか(^^;)

今日は、とりあえずお湯だけで念入りに流してみました。

さて、どうなりますか・・・。

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