「栄養と健康と、ときどき日記」
栄養と健康に関する覚書。体験談も少し。誰かのお役に立てるかな♪

2009年09月

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  2. 免疫アップと腸の関係(09/30)
  3. 自転車の練習(09/29)
  4. 免疫が低下する理由(09/29)
  5. 免疫の種類と役割(09/28)
  6. 栄養からみる風邪予防(09/27)

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2009/09/30 (Wed) 免疫アップと腸の関係

免疫アップと腸の関係・・・。

一見、なんの関係もなさそうだけど、実は関係が深い。

免疫は人間の体のいたるとこで私たちを守るべく働いてくれていますが、その中でも腸は最大の免疫器官だというのを知っている方はいらっしゃるかな?

腸の働きは、健康に・・・もちろん免疫に大きく関わっているのです。

もちろん、実際の大きさという意味もあるそうですが・・・。

免疫の種類と役割での「単球(マクロファージ)とリンパ球の関係」に注目してみてください。

小腸の絨毛の間には単球(マクロファージ)が多く集まっていますし、単球(マクロファージ)によって出される指令を受けて作られる抗体が一番多い場所も小腸なのです。

単球(マクロファージ)が多い=外敵と戦う抗体が多い

ということ。

腸が弱っていると戦えないんです(><)

腸の重要性が分かりますよね~。

それに、栄養は小腸から吸収されます。

腸が汚れていれば当然のことながら吸収率は悪くなりますよね。

体にいいからと食べたとしても、ただ出すだけではもったいない話です(><)

どんなに若くても、腸が老化している人は中身はお年寄りなんだそうですよ。

腸は、丈夫にきれいに保ちたいものですね(^^)

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2009/09/29 (Tue) 自転車の練習

娘(4歳)が、先日、自転車の補助輪をはずすと言い出しました。

きっかけは、家族で買い物をして帰る途中、あきらかに娘よりも体が小さい男の子がスイスイと補助輪なしの自転車を乗りこなしていたんです。

そして、ママチャリに乗ったお母さんのあとを追いかけていました。

なんとも、かわいらしい図、だったんですけどね。

それをみた娘が、「あの子すごーい!わたしも補助輪とる~!」と始まりました(^^;)

補助輪つきの自転車でさえ、それほど乗る機会もないのに大丈夫かな?とは思ったものの、やる気があるときにやらせてしまえ!と意見は一致。

パパが補助輪を外してくれました~(^^)

だけど、臆病者のヤツはスピードに乗り始めると、ちょっと怖いらしく、こぐのを止めてしまうのですぅ(><)

スピードが少し速いくらいがバランスとりやすいと思うんだけどな~。

何か、補助輪なしで乗れるようになるコツ、知ってたら教えてくださ~い!

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2009/09/29 (Tue) 免疫が低下する理由

免疫力を低下させる大きな原因のひとつが、加齢

免疫力は成長とともに高くなり、ピークは20歳。

その後は加齢とともに緩やかに低下していきます。

それと同時に、細菌やウィルスに感染するリスクが高くなります。

インフルエンザなど、幼児と高齢者に重症化する人が多いのもうなずけます。

それにしても20歳がピークだなんて・・・。

2倍近く生きている私が免疫力の低下を感じるのは当たり前ですよね~(^^;)

鍵は、免疫力が加齢とともに低下するスピードをどれだけ緩やかにするか!

がんばります(^^)

免疫力を低下させる、もうひとつの大きな要因といわれているのが、ストレス

ストレスを受け続けることは、脳神経系(自律神経)のバランスの乱れにつながります。

その影響が、内分泌系(ホルモン)のバランスの乱れを引き起こします。

それが免疫系にも影響し、免疫力の低下につながります。

脳神経系(自律神経)・内分泌系(ホルモン)・免疫系、この三大機能が互いに連携して健康を維持しているので、どれが乱れてもいけないのです。

全て影響しあっています。

ストレス・運動不足・睡眠不足・バランスの悪い食事などの生活習慣の乱れが、この三大機能の乱れにつながり、病気につながっていくので、私が苦手な地道な努力というやつが一番大切ということになりますね~。

ほ~んと、いろいろと書いてはいるけれど、自慢できるほどの生活習慣ではないです~(^^;)

ただ、言えることは、免疫は本当に大切だということ!

免疫は、感染症以外にもアトピー性皮膚炎・花粉症の発症にも影響をあたえますし、免疫系の仕組みが壊れると外敵ではない自分の細胞を攻撃するようになることもあるのです。

ひずみは、早め早めに埋めておきたいものです。

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2009/09/28 (Mon) 免疫の種類と役割

よく免疫、免疫というけれど、じゃあ免疫って何なの?と聞かれると意外と答えられない、漠然としている人って多いんじゃないかと思います。

ということで、私自身の確認も含めて免疫について書いてみたいと思います。

まず、免疫とは?

外敵に抵抗するために、体に備わった仕組みのこと。

24時間365日、監視体制で外敵(細菌・ウィルスなど)の侵入を察知し、病気から体を守ってくれる機能のことです。

免疫細胞の主体は白血球で、顆粒球リンパ球単球(マクロファージ)に分かれます。

それぞれの役割は、

1.顆粒球

白血球の60%を占め、好中球好酸球好塩基球に分かれますが、8割以上が好中球です。

好中球は、細菌や風邪などのウィルスに対する初期防衛を仕事とし(主に細菌)、殺菌力が強いのが特徴です。

2.リンパ球

白血球の35%を占めるのがリンパ球ですが、ちょっと種類が多いです。

細かく分けすぎると、わけが分からなくなりそうなので大きく分けますね。

リンパ球は大きく、T細胞B細胞NK細胞(ナチュラルキラー細胞)に分かれます。

それぞれの役割は、

2-1.T細胞

単球(マクロファージ)から指令を受け、初期防衛を突破した外敵の情報をキャッチします。

次に、外敵に合う抗体を作るよう、B細胞に指令を出します。

また、外敵におかされた細胞を攻撃することで、外敵がそれ以上繁殖しないようにするのもT細胞の仕事です。

2-2.B細胞

T細胞からの指令によって外敵の特徴を記憶し、外敵に対応する抗体を作って攻撃します。

B細胞が抗体を作ってくれるおかげで発症せずに済んだり、発症したとしても軽い症状で済んだりするのが、麻疹(はしか)・おたふく・水疱瘡などの感染症です。

2-3.NK細胞

外敵が皮膚や粘膜などのバリアを突破して体内(粘膜の内側)に侵入すると、外敵が取り付いた細胞を殺していきます。

3.単球(マクロファージ)

残り5%が単球(マクロファージ)。

防衛の最前線に立ち、外敵の侵入を防ぎます。

特徴は、なんといっても異物を捕まえて食べる力!

故に貪食細胞と呼ばれています。

単球(マクロファージ)が攻撃するのは外敵に限らず、真菌・原虫・がん細胞や活性酸素に攻撃された赤血球などの老廃物にまでおよびます。

本当に頼りになる奴って感じです(^^)

外敵の侵入を知らせるのも単球(マクロファージ)の仕事です。

こんな風にすばらしい連携プレーが免疫なんですね~。

以上、ちょっと長くなりました(^^;)

まとまってるかな?

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2009/09/27 (Sun) 栄養からみる風邪予防

風邪の予防といえば、「うがい・手洗い・マスクの着用」ですが、今日は栄養という視点から風邪予防を考えてみました。

1.鼻や気管支の粘膜を強化する栄養素「ビタミンA」を摂る

ビタミンAには、粘膜を丈夫にしてウィルスの侵入を防いでくれる働きがあります。

ビタミンAが十分にあれば粘膜の分泌も十分にされることになり、粘膜の表面がいつも潤った状態でいられます。

乾いた粘膜では、ウィルスは容易に侵入してきますよ~。

と書きつつ、私にはこれが一番必要な気がしてるんですけどね(--;)

ということで、昨日からいつものメーカーのカロチンの栄養補給食品を摂りはじめました♪

2.白血球の働きを助ける「ビタミンC」を摂る

白血球は免疫の主役的存在。

ビタミンCは白血球に貯蔵されているため、不足すると免疫低下につながり、風邪をひきやすくなります。

また、体の細胞同士をくっつける糊のような役割のコラーゲン。

その合成を助けるのもビタミンC。

細胞がコラーゲンでしっかりと固められていればウイルスは簡単には入ってこれなくなります(^^)

3.どちらの要素も併せ持つ「ミネラル」を摂る

免疫強化と粘膜強化、どちらの働きも持っているミネラルもビタミンと一緒に摂ることで、さらにガードは固くなります。

4.外敵から身を守る「たんぱく質」を摂る

人間の体を作っているのは、たんぱく質。

たんぱく質は体作りの基本です。

しかも、たんぱく質には病原体などから体を守る働きがありますから、免疫としての役割も果たします。


さらに、体内エネルギー産出の95%に関わるCoQ10(コエンザイムQ10)と、(特に冬は)血行をよくするビタミンEもあれば完璧!

健康維持にはエネルギーが必要よね。

それでも風邪をひいてしまったら、体を暖めてゆっくり休んで、消化によいものを食べて耐えましょう(^^;)

あ、水分補給も忘れずに・・・。

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大豆

Author:大豆
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