「栄養と健康と、ときどき日記」
栄養と健康に関する覚書。体験談も少し。誰かのお役に立てるかな♪

2010年06月

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  2. マクロビオティックを始めて変化したこと(1)(06/30)
  3. WHSベーシッククラス(第6回)(06/29)
  4. フケの原因(06/25)
  5. それでも外せないもの(06/23)
  6. 菜食と貧血(06/21)

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2010/06/30 (Wed) マクロビオティックを始めて変化したこと(1)

マクロビオティックをゆる~く始めて少しずつ変えていって、まだ一年には満たないけれど、その間に起きた変化をまとめてみました。

最初に実感したのは、やはり「お通じ」。

私は、生まれてからず~っと便秘知らずという幸せものだったのですが、マクロビオティックを始めて知りました。

これまでは、便秘ではない、というだけだったのだと(^^;)

毎日出ていればOK!というものではないんですよね~。

1日1回は便秘ではないけれど、正常でもないのかも。

食事の回数=お通じの回数、とも聞きますしね。

あまり、熱く語りたくはないネタですけど、とにかくお通じが驚くほど変わります~。

それと、うわさの排出(排毒)と思われることがいくつかありました。

最初は、咳。

風邪かな?と思いましたが、咳以外に風邪の症状は全くなく、かなり咳込んでいるのに喉の痛みがナイ!

2週間以上続き、徐々によくなりましたが、最後まで喉の腫れや痛みはありませんでした。

次は、髪の毛(頭皮?)が脂っぽい感じに。

基本は、シャンプー&リンス。

これまでは、ドライの前の少量の洗い流さないトリートメントやオイルで、髪のまとまりやパサつきが治まっていました。

だけど、あるときから、オイルなどなくてもリンスをするだけで翌日ベタつく感じがするのです。

シャンプーだけでちょうど良い感じ。

乾燥するのが当たり前の髪の毛や肌だったのに、不思議な感じでした。

これも、2~3週間くらい続いたかな?

冬だったので、乾燥することはあってもベタつくなんてありえないと思い、今までに摂った余分な動物性の脂が、頭皮から出てきているのかな~という風に解釈しました。

それと、粉ものを食べるとお知らせが来るようになりました。

私、粉もの(特に飲み物なしでは喉が詰まりそうな類の粉もの)が好きなんですよね~。

だけど、粉ものを食べ過ぎると体の流れが滞るので、摂り過ぎには注意したい食べものなんです。

私も頭では分かっていても、パンやクッキーが大好きで、ついつい食べ過ぎてしまう。

でも、あるときから、お知らせが始まったのです~。

最初は何のことやら分からなかったけれど、粉ものを食べていると、そろそろ限界量です~とでも言うように咳が出始めるのです。

それを無視して食べ続けると、胃の調子が悪くなります。

お知らせが来た時点で止めておくと、調子を崩すことがありません。

オーブンで焼いたものに限らず、例えば、パスタやパンケーキ類でも同じことがおこります。

同じ粉ものでも、うどん&そうめんはお知らせが来ないんですよね~。

茹でたものには寛大です。

白玉とかね。

同じく茹でるパスタですがオイルを使うし、パンケーキ類はオーブンではないけれど焼きものだから、厳しくお知らせが来るのかな。

これって、本当に便利だし有難いです(^^)

おかげで、胃の調子を崩すことが少なくなりました。

まだありますが、長くなったので、また次回にします。

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2010/06/29 (Tue) WHSベーシッククラス(第6回)

先週の土曜日は、6回目のマクロビ教室でした。

今回は雑穀の回。

ちょこちょこと雑穀は使ってましたが、知識としてはフラットな状態。

まあ、要するに「体に良い」ということ以外は、な~んにも知らないということです。

だけど、それはそれで学び甲斐があるというもの。

いままでは何も意識せずに使ってたのですが、雑穀にも陰陽があり(当たり前だけど)、それぞれの働きがあります。

この辺のことがよく分かったので、これからは陰陽や働きを意識しながら使えそうです。

夏は特に、上手に体を冷やしたり緩めたりすることが必要になります。

決して、アイスなどでキンキンに冷やしたりしないよう、気をつけたいです。

そして、私がもっとたくさん食事に取り入れたいと思ったのが、「あわ」と「きび」。

どちらも、自然な甘みを持ち、血糖値を安定させる働きがあるので、上手に取り入れて甘いお菓子を欲しがらない体に近づけたいな。

そうそう、先生は友達に「え?あの鳥のエサみたいなやつ?」と言われたことがあるそうです。

美味しいのにね~。

だけど、確かに見た目は鳥のエサかも(^^;)

馴染みのない人も多いと思いますが、こんな風に↓少量のパックで売られていることが多いです。


やっぱり、鳥のエサっぽい?

さてさて、今回のクッキングメニューは、押し麦とかぼちゃのホットサラダ(右上)・れんこんの雑穀そぼろあんかけ(左下)・もちきびの焼きナゲット with スイート人参ケチャップ(左下)・さつまいもあん入り、たかきびのおはぎ(右上)の4品。

100626_1255~01-crop

スープは、先生のご厚意なのかな?

キノコとおかひじきのスープも登場しました。

私が雑穀好きなのもあるけれど、本当においしくてペロリです。

ここのレシピは、評判通りの美味しさだわ。

天野先生に脱帽です。

試食後は、天野先生の新刊を購入して帰りました~。

教室特別価格で、少し安く買えました(^^)v

これ↓を読んで、また勉強しよう!



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2010/06/25 (Fri) フケの原因

昨日の朝、娘の髪を結ぼうとしてビックリ!!

フ、フケが沢山!

生まれてから特にひどい肌トラブルはないので、こんなの初めて(><)

ブラシで地肌をガリガリして、フケを全部落としてしまいたい衝動にかられましたが(私、カサブタとか取りたくなるタイプ)、家を出るまでに時間がなかったので、とにかくフケが目立たないように後ろでひとつにまとめて娘をバス停まで連れてきました。

どうしてだろう?

一瞬、排出?とも思ったのですが、最近、シャンプーもリンスも全部自分でやりたがるので、本人のやりたいようにさせていたんですね。

だから、洗い残しがあって、急にフケが大量発生したのかな?と思い、昨日は私がしっかり洗い流すことにしました。

しつこく流したので安心していたのですが、今朝、娘の頭を確認してビックリ!

少しも、ほんの少しも改善されていない!

やっぱり、排出の2文字が頭をよぎる・・・。

そこで、フケの原因について少し調査。

不規則な食事・強いストレス・寝不足などの、生活習慣や環境の悪化が頭皮の新陳代謝や角質が入れ替わる周期に影響をもたらします。

一番多いのが脂性型だそうです。

頭・眉間・鼻の両側・耳などの皮膚が赤くなり、頭からは脂っぽいフケが出ます。

軽い場合は、赤くならずにフケだけが出ることもあります。

不要な角質・皮脂・埃が混ざり合った脂性の人に多く、比較的ネットリとした大きいフケが出るのが脂性型です。

マメに洗髪した方が、改善が見込めます。

もうひとつは乾燥型で、冬などの乾燥する時期に、乾燥が刺激となってフケ量が増加するものです。

洗い過ぎは逆効果です。

他には、カビの一種である癜風菌(でんぷうきん)によるもの。

どんな人にも存在する常在菌の一種で、皮脂線から分泌される頭皮の皮脂を栄養として増えていきます。

癜風菌が増えると頭皮の新陳代謝が活発になり、頭皮が剥がれ落ちるサイクルが早められ、湿性のフケが増えます。

すると、それを栄養分にして、更に癜風菌が増殖します。

また、ビタミンB不足や、脂肪の多い食品の摂り過ぎ、シャンプーが合わない場合や、洗髪の時にすすぎ方が少なくてもフケは出ます。

マクロビオティックの解釈では、フケは単にタンパク質や動物性脂肪の過剰物が頭皮から排出されているに過ぎないらしく、動物性食品の摂り過ぎや過食によって生じるようです。

こうやってフケの原因を調べてみると、乾燥性ではありますが、この暑く湿っぽい時期に乾燥が原因とは考えにくく、食事にはもちろん配慮しています。

では、汗や湿気によるものかと考えると、毎日シャワーもシャンプーもしているし・・・。

それとも、色々な原因が混ざりあってるのかな?

結局、排出と考えるなら、何もしないで様子見というところでしょうか(^^;)

今日は、とりあえずお湯だけで念入りに流してみました。

さて、どうなりますか・・・。

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2010/06/23 (Wed) それでも外せないもの

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2010/06/21 (Mon) 菜食と貧血

食べ物に含まれる鉄には2種類あります。

動物性食品に含まれているヘム鉄と植物性食品に含まれている非ヘム鉄です。

鉄のほとんどは小腸上部の粘膜から吸収されるのですが、ヘム鉄と非ヘム鉄では吸収率が全く違います。

ヘム鉄は10~20%非ヘム鉄は1~6%と、動物性食品に含まれているヘム鉄のほうが吸収されやすいのです。

菜食の方は、この点を気にかけてあげないと、鉄不足になってしまうかもしれません。

これは、マクロビオティックを始めてから非常に気になっていた点でもあります。

もちろん、マクロビオティックでも動物性食品は食べますが、少量ですしね。

それと、菜食の場合、ビタミンB12の不足が起こりやすいことも知られていますよね。

私がマクロビオティックを始めたことから、もうサプリメントは飲んでいないと思っている人もいるかもしれませんが、まだまだ愛用してますよ~。

鉄分やビタミンB12のこともありますし、マクロビオティックの食事をしていても、やっぱりこれがないと!と思うサプリメントもあり(これはまた別の記事で書きますね)、お得意のいいとこどりを実行中。

おかげさまで、マクロビオティックを始めてからも貧血にはなっていません。

貧血には、病気により起こるものもありますが、鉄不足やビタミンB12不足で起こるものもあります。

ビタミンB12は造血ビタミンと言われ、赤血球の生成を助けるという重要な働きもあるんですよ。

とはいえ、安易に動物性からの摂取に頼ると脂肪などの余計なものついてきてしまいます。

食べ物からの鉄分の摂取不足による貧血を「鉄欠乏性貧血」といいますが、先ほど書いた鉄分の吸収率を見ても分かるように、鉄分はもともと吸収率の低い栄養素。

動物性食品に含まれる吸収率のよいヘム鉄でさえ、吸収率はわずか20%程度。

積極的に食べたい植物性食品に含まれる非ヘム鉄にいたっては、たった6%!

1日に20mgの鉄分を摂取したとしても、吸収されるのは1.2mg。

吸収率のことまで考えると、動物性食品を積極的に摂っている人でも慢性的に不足している人は、結構いそうですよね。

どんな栄養でもそうですが、食べたものが全て吸収され、体のために働いてくれるわけではないというのが厄介です(^^;)。

また、鉄の吸収を阻害する要因も色々とあります。

コーヒー・紅茶・緑茶などに含まれるタンニンが鉄の吸収を阻害しますし、女性の場合は生理があるため男性に比べると鉄不足になりやすく貧血を招きやすいのです。

妊娠中・授乳中の方や、成長期の子供なども、鉄の需要が増えるため貧血になりやすくなります。

では、鉄分を効率よく摂取するにはどうしたらよいのか?

それは、鉄の吸収を助けてくれるビタミンCやたんぱく質を一緒に摂ることです。

また、調理に鉄製のフライパンを使うというのも、単純に鉄の摂取量が増えます。

サプリメントは極陰か極陽に当たるものが多いため、マクロビ的にはお勧めではないのですが、サプリメントに極端に頼って食事がおろそかにならなければ、上手く付き合っていくことはOKだと個人的には思っています。

完璧な食事なんて、まず無理なのでね(^^;)

貧血については、過去記事の貧血予防に、銅?鉄、といえば貧血予防!も参考にして下さい。

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大豆

Author:大豆
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