「栄養と健康と、ときどき日記」
栄養と健康に関する覚書。体験談も少し。誰かのお役に立てるかな♪

2011年04月

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2011/04/08 (Fri) いいものを見つけました

昨夜は、大きい余震が宮城県で起きましたね。

あんなに大きい余震が、またも東北を襲うとは、東北の方が気の毒です。

やっと復興の声も聞こえるようになってきたというのに。

地震速報を見ると福島の震度も相当なものだったので原発を心配しましたが、何事もなくてひと安心ですね。

テレビでは相変わらず、原発の状況を小さめ小さめに報道している気がしますが、核心を突くような面白いものがYouTubeにありました。

源八おじさんとタマ001
http://www.youtube.com/watch?v=OzGnBFNU1bI&NR=1

源八おじさんとタマ002
http://www.youtube.com/watch?v=RBw_nfQ_glQ&feature=related

源八おじさんとタマ003
http://www.youtube.com/watch?v=pFUKKLkN1nE&feature=related

源八おじさんとタマ004
http://www.youtube.com/watch?v=QpLPFXG1bLg&feature=related

源八おじさんとタマ005
http://www.youtube.com/watch?v=ExkDeqHl_tc&feature=related

原発はCO2を排出しないからクリーンエネルギーだとか、原発は安全だとか、今まで散々言ってきた結果がこれですからね。

そんなに安全なら、首相官邸の隣とか、国会議事堂のとなりとかに作ってみやがれ!みたいな声が、六ヶ所村の問題が持ち上がったときに出ていた記憶がありますが、この歌いいですよ。

原子力発電所そんなにいいなら東京湾で!音頭!
http://www.youtube.com/watch?v=GQxRKlxh5XA&feature=related

それと、先日、友達を通じて、浜岡原発即刻中止!の署名用紙が回ってきました。

旦那さんと私で署名しましたが、「浜岡原発を止めよう!賛同署名フォーム」というのもあるんですね。
https://ssl01.rocketnet.jp/www.plumfield9905.jp/hamaoka/hamaoka_form/form.php

それから、忌野清志郎をリスペクトするという斉藤和義の「ずっと好きだった」の替え歌「ずっとウソだった」も国民の気持ちを上手く代弁してくれていて気持ちがいいです。
http://www.youtube.com/watch?v=int79udDqMo

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2011/04/01 (Fri) 久々の更新です

やっとブログを更新してみようかな・・・という気持になりました。

書こうかな?う~ん、やっぱり止めよう・・・。

という感じでズルズルと時間は過ぎで、もう今日で4月ですね。

前回ブログを更新した3日後、娘の卒園式がありました。

計画停電や余震などで、どうなるかと思いました。

時間や内容に変更はありましたが、なんとか無事に卒園式ができたこと、有難く感じています。

しかし、そんな余韻に浸る間もなく、入学準備に追われる私。

今日は4月1日。

新年度の始まりなので、私も気持ちを切り替えないと。

東京は余震もかなり少なくなり、一見落ち着いたようにも見えますね。

原発が落ち着く気配がないので、スーパーには既に見慣れた「お1人様1つまで」の張り紙がアチコチにありますし、ミネラルウォーターは出会えたらラッキーという存在になってしまいました。

地震のあと、テレビで震災のニュースを見続け情報をチェックしまくっていると、娘の様子がおかしくなりました。

すごく甘えてくるし、朝は怖いと言ってメソメソしながら起きてくる。

これはマズイな・・・と思っていたところに、親野智可等さんのメルマガが!

「子供には震災の映像はショックが大き過ぎるため、たとえテレビの映像であっても、その刺激やストレスが過度になればPTSD(心的外傷後ストレス障害)に近いものが出る可能性がある。」

という内容でした。

娘の様子の変化にマズイ!と思うまでは、現状をしっかりと把握したい一心で娘と一緒に震災のニュースを見続けていた私。

そのメルマガをきっかけに、テレビは娘の好きなDVDをかけ、情報はパソコンで収集することに。

それからしばらくすると、徐々に普通に戻りました。

実際に私も、「津波に巻き込まれたと思われる、200体の遺体が発見されました。」というようなニュースが嫌でたまりませんでした。

人数の多さだけでなく、「○体」という表現が、どうも人が物になってしまったように感じがして(遺体なのですから、正しい表現なのでしょうけど)、それがたまらなく悲しいというか空しいという風に思っていたのです。

旦那さんとテレビを見ているときに同じ内容のニュースが読まれたので「”○体”という表現の仕方がたまらなく嫌なんだよね。」と、旦那さんに言葉で伝えた途端、なぜかポロポロ涙出てきて止まらなくなり、自分でも驚きました。

大人だってこうなのですから、確かに子供には刺激が強すぎるはずです。

まして、たかだか6歳の子供が、その辛さを上手く言葉で表現できるわけもないですから、大人が気を配ってあげなければいけないですよね。

だけど被災地には、そんな風に気遣ってくれる親がいない子供達がたくさん居るのでしょうけれど。

地震が起きたとき、パパは会社、ママは家、子供は学校というように家族が別々の場所にいる可能性が高い時間帯だったため、安否の確認にも時間がかかったでしょうし、孤児もたくさん生まれてしまったことでしょう。

神様は意地悪ですね。

だけど、こういう思いがふとよぎりました。

こんなことを言うと、被災地で日々生活するのが精一杯の方達には本当に申し訳ない気持ちになるのですが、もしかすると、日本発で、世界中の人々の(特に恵まれた国の人々の)価値観が変わっていくスタート地点に、今回の地震が、それになるのかもしれないな、って。

襟を正して生活しよう、というような、なんだかそんな気持ちになりました。

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