FC2ブログ
「栄養と健康と、ときどき日記」
栄養と健康に関する覚書。体験談も少し。誰かのお役に立てるかな♪

--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

★応援していただけるとウレシイ♪→FC2 Blog Ranking
★限定公開記事を読むには?→こちら

2010/11/05 (Fri) 胃の不調について

今回、胃もたれと胃痛があったので、胃の調子が悪いときの対応について少し書いてみます。

まず、胃もたれは食べ過ぎの証拠です。

胃は、食べたものが最初に消化されるところですから、何を食べたか?どれだけ食べたか?思い起こしてみれば原因は分かります。

今回の私の胃もたれは、完全に食べ過ぎ(^^;)

食事も食べ過ぎが続きましたが、3時のおやつも娘と一緒になって食べていました。

胃痛は、胃の粘膜がただれて炎症を起こしているから。

猛省でございます。

胃では、消化液(食べたものを消化する)と保護液(胃を保護する)が分泌されており、このバランスが崩れると不調につながります。

胃の働きには、自律神経が大きく関わっています。

交感神経が強く刺激されて、分泌や排出を促す副交感神経が刺激されないと分泌液が少なくなり、胃の働きが鈍るため、胃もたれや胃痛の原因となります。

私の場合は、単に食べる量が多かったのもありますが、甘いもの(陰性)の食べ過ぎで交感神経が刺激され、保護液が少なくなったための胃の不調だと思われます。

反対に、動物性のものや塩分の強いもの(陽性)を食べると副交感神経が刺激されて消化液が分泌されます。

これが行き過ぎると胃酸過多になります。

植物性たんぱく質は1時間程度で消化できるのですが、動物性たんぱく質は3~5時間程度かかるため、胃酸を多く分泌したり胃酸を分泌する時間が長くなることも胃酸過多の原因です。

「陰性の摂り過ぎ→交感神経刺激」「陽性の摂り過ぎ→副交感神経」というマクロビオティック的な考えの理由は、私が今までに読んだ本の中にはなかったのですが、あくまで私の考えでは、陰性の食べ物は体を冷やすため交感神経が刺激され、陽性の食べ物は体を温めるため副交感神経が刺激されるからかな?と思っています。

胃の不調を解消するには、胃に負担をかけないのが大切。

こう書くと、思わず「おかゆ」を選びたくなるのですが、あまり噛まなくても飲みこめるため、消化に必要な唾液が出にくくなります。

だから、普通に炊いた玄米を普段よりも回数を多く(50~100回)噛むようにした方が良いのだそうです。

唾液による消化は、胃に移ってからも20~30分間程度は続くようなので、咀嚼が不十分だと胃腸の仕事を増やして、結果、負担をかけることになります。

昨日、あえて玄米を食べていると書いたのは、こういう理由からです。

ちなみに、梅醤番茶は胃腸強化の意味で飲んでいます。
スポンサーサイト

★応援していただけるとウレシイ♪→FC2 Blog Ranking
★限定公開記事を読むには?→こちら

<<水菜収穫 | TOP | 2人でまったり>>

comment











管理人のみ閲覧OK


すごぉ~く参考になりました♪
大豆さんのこういう記事、私にはめっちゃお勉強になります。
知りたいことがバッティングしているところも有難いの!!
いつも素敵な記事をありがとう^^

2010/11/10 09:12 | pain de f [ 編集 ]


fさん

そう言ってもらえると素直にうれしいわ~。
「知りたいことがバッティングしている」ということは、同じような悩みだったりトラブルを抱えているということかな(^^;)
似たもの同士ね。

2010/11/10 20:53 | 大豆 [ 編集 ]


trackback

trackback_url
http://letsgetwell.blog91.fc2.com/tb.php/300-53897a48

| TOP |

プロフィール

大豆

Author:大豆
家族:夫、娘(6歳)
→プロフィール詳細

カテゴリ

最新コメント

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

検索フォーム

アクセスカウンター

QRコード

QRコード

あし@



ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。